サービス・メンテナンス

HOMEサービス・メンテナンス > エンジンオイル交換

エンジンオイル交換

エンジンオイルの必要性

走行距離の増加にともない、エンジン内に発生する様々な劣化要因によって各種添加剤が次第に消耗し、 力を失ってエンジンオイルは劣化していきます。劣化したオイルは粘度が増加し、 油路を詰まらせ潤滑不良を引き起こしたり、本来の役目を果たせずエンジンに重大なダメージを与えてしまいます。

新品のエンジンオイルが透き通った茶色なのに対し劣化したエンジンオイルは汚れて黒く濁っています。汚れたまま使用するとスラッジが溜まる、潤滑が十分できなくなる、磨耗するなどの不具合が生じます。

オイル選びのアドバイス!

エンジンオイルは、その基となるベースオイル(基油)に各種添加剤を配合して作られており、その ベースオイルの種類により、鉱物油・化学合成油・部分合成油に分類されます。

  特長 こんなお客様におすすめ
化学合成油 使用目的に合わせ、必要とする性能を充分に発揮できるよう、 化学的に分子配列を組み替えて造り出されたベースオイル。
鉱物油よりも優れた性能を示すが、高コスト。
部分合成油 鉱物油と化学合成油をブレンドして、性能とコストを バランスさせたベースオイル。
鉱物油 原油を精製したベースオイル。大量精製できコストを抑えられる反面、 原油の特性によりオイルの性能や品質が決まる。

ネッツトヨタ東海で愛車に合ったオイルを選びましょう

 
洗浄分散
汚れを落とす
油膜
エンジンを守る
低温始動性
劣化
腐りにくさ
静粛性
エンジン音
カストロール
SLX ZERO-W
【全合成油】
とてもよい とてもよい とてもよい よい よい
カストロール
T LINE EXTRA
【部分合成油】
よい よい ふつう よい とてもよい
カストロール
T LINE LIGHT
【部分合成油】
よい よい よい よい よい
カストロール
一般のエンジンオイル
【鉱物油】
ふつう ふつう ふつう ふつう ふつう

<ココがポイント>

エンジンオイル交換の際には、オイルフィルターも同時に交換しましょう。
エンジンオイルをろ過し、汚れを取り除くのがオイルフィルターです。
定期的な交換を行わないとフィルターの目詰まりにより潤滑不良になり エンジンに重大な損害を与える恐れがあります。

カワイイ愛車のために今すぐネッツトヨタ東海へGO!!



PAGE TOP